黄龍神社
おうりゅうじんじゃ
黄龍神社
おうりゅうじんじゃ

<由緒>
金龍ともされる黄龍さまは、信濃川中州の白山神社を聖地として、新潟の鬼門ひいては日本の鬼門を守る、開運厄除・受難除けの守護神で、天変地異があるごとに御霊を表して難を救ってくださると言われております。日本一の大河・信濃川、阿賀野川に鎮まっておられ、あるときは大雨洪水などの自然災害から新潟の地を守り、あるときは農作物に恵みの雨を降らせる、地と水を司る龍神が黄龍さまです。金運・開運はもとより、何事にも強い力を持ち、お守りが大変強い反面、おとがめも厳しい神さまと言われます。 さかのぼること1300年前、白山の頂上にて開祖・泰澄が修行中、緑ヶ池から9つの頭を持つ九頭龍が現れたそうです。「このような恐ろしい龍が白山の神さまの本当の姿とは思えない。これは仮の姿だ。真の姿をお見せください」と泰澄が念じたところ、九頭龍は十一面観音に姿を変え、それを泰澄は木に彫り、白山山頂におまつりしたのが始まりとされます。白山頂上には今も龍が棲んでいると信じられており、白山さまと龍の強いつながりを物語っているようです。また古くには、天を翔ける龍神の姿をした岩を、おまつりしていたとも。 現在の黄龍神社は、新潟地震、地盤沈下、新潟大火と災難が相次ぐ新潟のまちに、黄龍大権現をまつるようにとの御神託があったことから、災害が再び起こらないようにとの願いを込められて白山神社境内、新潟の鬼門である北西の方角に昭和41年建立されました。
(白山神社・公式サイトより)
金龍ともされる黄龍さまは、信濃川中州の白山神社を聖地として、新潟の鬼門ひいては日本の鬼門を守る、開運厄除・受難除けの守護神で、天変地異があるごとに御霊を表して難を救ってくださると言われております。日本一の大河・信濃川、阿賀野川に鎮まっておられ、あるときは大雨洪水などの自然災害から新潟の地を守り、あるときは農作物に恵みの雨を降らせる、地と水を司る龍神が黄龍さまです。金運・開運はもとより、何事にも強い力を持ち、お守りが大変強い反面、おとがめも厳しい神さまと言われます。 さかのぼること1300年前、白山の頂上にて開祖・泰澄が修行中、緑ヶ池から9つの頭を持つ九頭龍が現れたそうです。「このような恐ろしい龍が白山の神さまの本当の姿とは思えない。これは仮の姿だ。真の姿をお見せください」と泰澄が念じたところ、九頭龍は十一面観音に姿を変え、それを泰澄は木に彫り、白山山頂におまつりしたのが始まりとされます。白山頂上には今も龍が棲んでいると信じられており、白山さまと龍の強いつながりを物語っているようです。また古くには、天を翔ける龍神の姿をした岩を、おまつりしていたとも。 現在の黄龍神社は、新潟地震、地盤沈下、新潟大火と災難が相次ぐ新潟のまちに、黄龍大権現をまつるようにとの御神託があったことから、災害が再び起こらないようにとの願いを込められて白山神社境内、新潟の鬼門である北西の方角に昭和41年建立されました。
(白山神社・公式サイトより)



